お知らせ

第9回オンライン講演会のお知らせです

農と食文化を活かした地域活性化にご関心のある、すべての皆さま

「陸前高田」や「奇跡の一本松」と聞いて、心を動かされるもののある皆さま

東日本震災10周年に、被災地のリアルを知り、10年後を展望したい皆さま

 

来週9月9(木)19~21時、下記のオンライン・対談イベントが開催されます。

 

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スマート・テロワール協会主催 セミナーシリーズ『目指そう! 我が町をスマート・テロワールに』

 

大津波でも流せない、土地のテロワールと、人の底力

~ 「陸前高田」の復興最前線を知る、弾丸トークリレーの120分

 

(以下、登壇順に)

■ 菅野 隼 (陸前高田市役所 政策推進室係長): 震災をきっかけにUターンし、「SDGs未来都市」を推進

■ 田村 満 (陸前高田モータースクール会長): 発酵の里(カモシー)社長、スマート・テロワールを熟読し実践

■ 熊谷 晃弘 (神田葡萄社長): 明治期創業の葡萄園を継ぎ、ワイン醸造を再興中

■ 上岡 修 (一社・ピーカン農業未来研究所代表理事): 元JT研究者、震災後に移住し新事業に取り組む

■ 大林 孝典 (陸前高田しみんエネルギー 総合企画部長): 元JICA、震災後に移住し新事業に取り組む

■ 小出 浩平 (ワタミオーガニックランド社長): 3haの土地で自然エネルギーを活用した有機農業に苦闘中

 

※ コーディネータは、藻谷浩介(日本総合研究所主席研究員、スマート・テロワール協会理事)が努めます。

 

9月9日(木)19~21時開催、ZOOMにてオンライン配信

当日その時間はムリ!という方。ご安心され、見逃し配信を、お好きな時間にご利用ください!

※ 数日後に、ご登録アドレスへ視聴先URLをご案内します。以降は随時、ご視聴可能です。

※ 後日の申込みはできませんので、必ず9月9日(木)21時までにご登録ください。

 

■ご参加には、下記のアドレスに空メールを送信ください。■

st99@nagai-inc.online ( このご案内メールへの返信ではないのでご注意ください)

■折り返し、案内メールが届きます。お待ちしています!■

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一般社団法人スマート・テロワール協会では、昨年12月より連続オンライン講演&対談シリーズ

『目指そう! 我が町をスマート・テロワールに』を開催しております。上記はその第9回です。

 

それぞれの縁と思いを持って、陸前高田に集まった人たち。本当の復興に向けて、陸前高田のテロワール、地の恵みに根差した活動を始めています。その生の声、苦闘の現場の報告を、ぜひ皆さんにもお聴き頂きたく、ご案内しました。

 

ビジュアルなプレゼンをテンポよくつないでの、弾丸リレーのようなセッションになります。

途中には、陸前高田の最新の“おいしいもの”を紹介する“もぐもぐタイム”も。

ぜひ、お楽しみいただき、復興に向けた勇気と応援の気持ちを共にしましょう!

 

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【お申込み方法】

■ご参加には、このアドレスに空メールを送信ください。■

st99@nagai-inc.online ( ご案内メールへの返信ではないのでご注意ください)

■折り返し、案内メールが届きます。お待ちしています!■

 

※大手キャリアのメール(docomoausoftbank等)へは、事務局からの返信メールが届かないことがあります。

 見逃し配信のご案内も届きませんので、フリーメール(Gmailyahooメール 等)をご使用ください。

 

【見逃し配信】

当日その時間はムリ!という方。ご安心され、見逃し配信を、お好きな時間にご利用ください!

※ 数日後に、ご登録アドレスへ視聴先URLをご案内します。以降は随時、ご視聴可能です。

※ 後日の申込みはできませんので、必ず9月9日(木)21時までにご登録ください。

 

【ご参加費用】

1,000円(税込)

※会員(年会費5,000円)になっていただくと、今回含め会員期間の配信は無料で視聴が可能です。

 入会ご希望の方は、空メールへの返信を読んでお手続きください。

(おかげさまにて、多数の皆様に会員お申し込みを頂いております。ありがとうございます。)

 

Zoomサポート体制】

 オンライン配信事務局の株式会社NAGAIでは、Zoomの操作指導を行っております。

 操作に不慣れな方は事前にテストオペレーションをしておくことで円滑なご参加が可能です。

 テストオペレーションをご希望の方はオンライン配信事務局までご希望の日時を添えてご連絡ください。

 オペレーション時間は15分ほどになります。

 この機会に、あなたのDX経験値をワンランクアップしませんか!

 

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【スマート・テロワール協会とは?】

 

「農村は人が少ないから、何をやっても豊かにならない」と感じていませんか。

少子高齢化、過疎化、産業の衰退など、農村が抱える問題はたくさんあります。

それらを大転換するために提唱されたのがスマート・テロワールです。

スマート・テロワールが目指すのは、食・住・エネルギーの分野における自給圏です。

たとえば輸入に頼る家畜飼料のトウモロコシ。

お金を外国に払い続けるのではなく、地域内で回すことに転換すれば豊かになります。

鍵は、そこにある資源(余剰水田、遊休地、木材、太陽)を活用し人々が連携することです。

住民相互の洗練された互酬が織りなす固有の美しさと豊かさと健やかさにあふれる農村。

それが、スマート・テロワールの未来像です。

 

■スマート・テロワールは、元カルビー社長の故・松尾雅彦氏が提唱しました。

■『スマート・テロワール 農村消滅論からの大転換』(松尾雅彦著・学芸出版社刊)

「水田を畑地に大転換すれば農村は15兆円産業を創造できる」

 

スマート・テロワール協会 https://www.smart-terroir.com/ では、

地域をリードする人々を応援し、スマート・テロワールの実践・普及活動をしています。

 

山形大學農学部がクラウドファンディングを始めました

以下に山形大學農学部浦川教授からのメッセージをお届けします

クラウドファンディングにご協力をお願いいたします

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さて6月の講演会の時にも少し触れさせていただきましたが、スマテロ構想の
実現に向けた活動資金として、JRA事業が採択され、「スマテロPJ」として
活動を進めております。
JRA事業ではハード面でも穀物収穫用ハーベスタ(約930万円)の購入も
採択されているのですが、補助率が1/2のため、自己資金として半分を
大学で負担する必要があります。
大学では自己資金として負担額の約8割以上を準備することができましたが、
不足分のとして約160万円を確保する必要があります。
そこで、この度、以下のようにクラウドファンディングサイト(READYFOR)にて、
ファンディングをスタートさせることにしました。
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・公開予約日:2021年8月18日12時
・終了予定日:2021年10月12日23時

URL
https://readyfor.jp/projects/65318

クラウドファンディングの活用を思付いたのは、資金を確保することは当然では
ありますが、庄内をはじめとして、全国にスマートテロワール構想や大学の取組を
理解していただき、応援していただける方々を増やすことも、その大きな目的に
しております。
クラウドファンディングは、公開直後の5日間でどれだけ支援を集められるかが、
成功の大きなポイントになります。

山形大学では、何としてもこのプロジェクトを成功させ、構想の実現に向けて
弾みをつけたいと思っておりますので、長々とメールを書いてしまいましたが、
何とぞ、よろしくお願いいたします。

第8回オンライン講演会を開催いたします

北海道の美味しい野菜と、静岡の甘いミカンを愛する皆さま

合併で町名は消えても、農業が力強く引っ張っている地域について、深く知りたい皆さま

地域産業の最先端を切り拓く農協が存在することを、これまで知らなかった皆さま

 

来る8月8日(日)13~15時、下記のオンライン・対談イベントが開催されます。

 

ブランド野菜の一大産地であり、カーリングの聖地でもある、北海道オホーツクの旧常呂(ところ)町。

ミカンのイメージを刷新した、最高品質の青島みかんの生産拠点、静岡県浜名湖北岸の旧三ヶ日(みっかび)町。

合併されたこれら地域を支えるのは、先端の事業展開を続ける農協です。そのリーダー2人にお話を伺います。

 

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スマート・テロワール協会主催 セミナーシリーズ『目指そう! 我が町をスマート・テロワールに』

 

地域に根差す農協が担う、最先端の「農村経営」 ~ 大都市にない豊かさの源泉とは?

■ 小野寺 俊幸 (北海道北見市旧常呂町の、常呂町農協前組合長、北海道農協中央会会長)

■ 後藤 善一 (静岡県浜松市北区旧三ヶ日町の、三ヶ日町農協前組合長)

※ コーディネータは、藻谷浩介(株式会社日本総合研究所主席研究員)が努めます。

 

8月8日(日)13~15時開催、ZOOMにてオンライン配信

※ その時間はダメ!という方。お申し込みいただければ、後日YouTubeで録画をご視聴になれます。

 YouTubeの規則で事後課金ができません。録画ご視聴の方は必ず、当日終了時間(15時)までに、

ネットにてお申込みいただきご決済ください!

 

■ご参加には、下記のアドレスに空メールを送信ください。■

st88@nagai-inc.online (← このご案内メールへの返信ではないのでご注意ください)

■折り返し、案内メールが届きます。お待ちしています!■

 

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一般社団法人スマート・テロワール協会では、昨年12月より連続オンライン講演&対談シリーズ

『目指そう! 我が町をスマート・テロワールに』を開催しております。上記はその第8回です。

 

皆さんは、「農協」と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。

コメへの保護政策にしがみ付いて補助金に依存し、農業よりも金融保険事業に注力する組織?

組織維持のために合併を繰り返し、地域から離れて肥大化し政治化した、既得権擁護の団体?

ですがその実態は、地域によって様々に異なっており、農業生産の本筋を行く団体もあります。

それどころか場所によっては、地域をリードする存在として、「農村経営」の中核を担っていたりします。

 

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北海道オホーツク地方、北見市の北外れにある常呂町農協は、正組合員戸数141戸の小さな組織ですが、

小麦・じゃがいも・てんさいを主力に、玉ねぎ・小豆・にんにく・牛乳と、数々の高品質作物を生産しています。

町は北見市に合併されましたが、農協は合併せず、漁協との協働出資で、常呂厚生病院も誘致しました。

ご登壇いただく小野寺(前)組合長は、経営改革を進め、今は北海道農協中央会会長の重責を担っています。

 

常呂町の美しい農村風景と、農産品の数々はこちらで → https://www.ja-tokoro.or.jp/tokoro/

 

常呂町といえばカーリング。長野オリンピックで人気を集めた小野寺歩選手をご記憶でしょうか?

小野寺氏は彼女のお父さんでもあり、長野オリンピックでカーリングを正式種目にすべく、当時の

ブランデージIOC会長に掛け合いに行った中心人物でもあります。そのあたりのお話もお伺いします。

 

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夏でも爽やかな北海道北見市に対し、冬でも温暖な静岡県浜松市。その北西部、浜名湖北岸で生産される

三ヶ日ミカンは、生鮮食品で初めて、消費者庁から、健康にいい「機能性表示食品」の認証を受けました。

大企業のサントリーと組んだ商品開発も話題となり、現在建設中の選果施設は東洋で最大規模です。

 

見るだけで元気になりそうなミカンの里の今はこちらで → https://mikkabi.ja-shizuoka.or.jp/

 

ご登壇いただくのは、これらを主導した後藤善一前組合長。米や野菜ではなくミカンに賭けた戦略眼と、

世界最先端の生産技術の工夫、マーケティング戦略などについて、存分にお伺いします。

 

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【お申込み方法】

■ご参加には、このアドレスに空メールを送信ください。■

st88@nagai-inc.online (← ご案内メールへの返信ではないのでご注意ください)

■折り返し、案内メールが届きます。お待ちしています!■

 

※大手キャリアのメール(docomoausoftbank等)へは、事務局からの返信メールが届かないことがあります。

 見逃し配信のご案内も届きませんので、フリーメール(Gmailyahooメール 等)をご使用ください。

 

【見逃し配信】

数日後に登録アドレスへ視聴方法をご案内します。

ご希望の方は、必ず8日15時の終了時間までにご決済ください。

 以降のご登録は残念ながら、YouTube の利用規約上不可能になっております。

(なお当日の配信はZOOMのみになります。Youtubeのリアルタイム配信は行いません)。

 

【ご参加費用】

1,000円(税込)

※会員(年会費5,000円)になっていただくと、今回含め会員期間の配信は無料で視聴が可能です。

 入会ご希望の方は、空メールへの返信を読んでお手続きください。

(おかげさまにて、多数の皆様に会員お申し込みを頂いております。ありがとうございます。)

 

Zoomサポート体制】

 オンライン配信事務局の株式会社NAGAIでは、Zoomの操作指導を行っております。

 操作に不慣れな方は事前にテストオペレーションをしておくことで円滑なご参加が可能です。

 テストオペレーションをご希望の方はオンライン配信事務局までご希望の日時を添えてご連絡ください。

 オペレーション時間は15分ほどになります。

 この機会に、あなたのDX経験値をワンランクアップしませんか!

 

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【スマート・テロワール協会とは?】

 

「農村は人が少ないから、何をやっても豊かにならない」と感じていませんか。

少子高齢化、過疎化、産業の衰退など、農村が抱える問題はたくさんあります。

それらを大転換するために提唱されたのがスマート・テロワールです。

スマート・テロワールが目指すのは、食・住・エネルギーの分野における自給圏です。

たとえば輸入に頼る家畜飼料のトウモロコシ。

お金を外国に払い続けるのではなく、地域内で回すことに転換すれば豊かになります。

鍵は、そこにある資源(余剰水田、遊休地、木材、太陽)を活用し人々が連携することです。

住民相互の洗練された互酬が織りなす固有の美しさと豊かさと健やかさにあふれる農村。

それが、スマート・テロワールの未来像です。

 

■スマート・テロワールは、元カルビー社長の故・松尾雅彦氏が提唱しました。

■『スマート・テロワール 農村消滅論からの大転換』(松尾雅彦著・学芸出版社刊)

「水田を畑地に大転換すれば農村は15兆円産業を創造できる」

 

スマート・テロワール協会 https://www.smart-terroir.com/ では、

地域をリードする人々を応援し、スマート・テロワールの実践・普及活動をしています。

 

第7回オンライン講演会を開催いたします

l   テーマ

スマート・テロワールから魅力的な農業を目指して

l   開催日時

7月7日 水曜日 19時〜21時

Zoomにて配信いたします

l   登壇者

Ø   高田 庄平 氏 (農業者 、ベジパレット代表)

Ø   岡部 勝彦 氏 (有限会社佐藤測量設計事務所 取締役業務部長 、月山高原農地委員会)

l   参加方法

Ø   下記のe-mailアドレスに空メールをお送りください。参加案内が返送されます。

Ø   st77@nagai-inc.online

 

l   参加費用          

Ø   1,000円(税込)
会員(年会費5,000円)になっていただくと、会員期間の配信は無料で視聴が可能です。
  ご入会希望の方は会員申込書に必要情報を記入の上ご提出ください。

【会員申込書】 会員申込み希望者のみご提出ください。今後のオンライン配信が無料で視聴いただけます。
ここをクリックして申込書をダウンロード

l   テーマ詳細
日本で唯一の「ユネスコ食文化創造都市」山形県鶴岡市。
世代を越えて受け継がれてきた「在来作物」が60種類も存在しており、その食文化が今世界で注目を集めています。
庄内の若き農業者・高田さんからは、地元の畜産との連携や土壌の変化、また今までのノウハウを教育に活用するためのDIYロボティクスについて、月山高原の農地の集約事業に事務局として取り組んで成果をあげた岡部さんからは、ドローンを用いたマルチスペクトルカメラでの撮影や、NDVI(植生指数)マップについて、楽しく熱く語ってもらいます。

 

l   後日の見逃し配信にも対応しております

急な予定が入っても、お申込みをいただければ後日の再視聴が可能です。(視聴方法は後日ご案内いたします)

 

l   なお、オンライン配信事務局は株式会社NAGAIに委託しており、参加費用は決済システムによる前払い制となっております。
IT
サポートまで対応をしてくれますので、初めてご参加の方やパソコンの操作に自信がない方は以下のZoomの操作サポート体制について】をご確認ください。

全国の皆様のご参加をお待ちしております。


【スマート・テロワールとは?】


「農村は人が少ないから、何をやっても豊かにならない」と感じていませんか。
少子高齢化、過疎化、産業の衰退など、農村が抱える問題はたくさんあります。
それらを大転換するために提唱されたのがスマート・テロワールです。
スマート・テロワールとは、長野の北信や東信、山形の庄内や置賜のように文化や経済のつながりが深い地方都市と周辺農村部とが一体となった地域のことです。
スマート・テロワールが目指すのは、食・住・エネルギーの分野における自給圏です。たとえば輸入に頼る家畜飼料のトウモロコシ。
お金を「外」に払い続けるのではなく「内」でお金を回すことに転換すれば豊かになります。鍵は、そこにある資源(余剰水田、遊休地、木材、太陽)を活用し人々が連携することです。
住民相互の洗練された互酬が織りなす固有の美しさと豊かさと健やかさにあふれる農村。
それが、スマート・テロワールの未来像です。

スマート・テロワール 農村消滅論からの大転換』(松尾雅彦著・学芸出版社刊)
スマート・テロワール協会HP https://www.smart-terroir.com/
 スマート・テロワールは、元カルビー社長の故・松尾雅彦氏が提唱しました。
 地域をリードする人々を応援し、スマート・テロワールの実践・普及活動をしています。

2021年度社員総会が開催されました

6月19日13時から21年度社員総会が下記の通り開催されました

上程された議案は全て賛成多数で可決承認されました。

 

1.     日時 619日土曜日午後1時~130

2.     場所 オンライン開催にて行います。後日手順をご案内いたします

3.     目的事項

(1)     報告事項

      2020年度活動報告(添付資料1をご参照ください)

(2)     決議事項

      1号議案 2020年度決算承認の件

      2号議案 2021年度活動計画承認の件

      3号議案 2021年度収支予算承認の件

      4号議案 理事及び監事選任の件

第6回オンライン講演会

『山形大学農学部寄附講座  食料自給圏圏「スマートテロワール」形成講座の5年間の歩み』

スマート・テロワールの構想を提唱した松尾雅彦氏は山形大学農学部に、2016年から5年間にわたって寄附講座を寄贈しました。寄附講座の目的はスマート・テロワールの実証実験でした。

松尾氏は大学の役割として、モデル農場(セントラル農場)を経営しつつ農畜産業や食品業に携わる地域住民に対するエクステンション活動を展開することをゴールにしていました。

寄附講座は本年3月に終結を迎えました。今回のオンライン講演会はこれまでの5年間の歩みとその成果報告会という位置付けになります。

寄附講座の5年間で松尾氏の掲げたこのゴールがどこまで見えてきたのか楽しみにしていただければ幸いです。

寄附講座の成果は万人の物であるべきという松尾雅彦氏の遺志に基づき、今回の視聴は参加費無料とし、記録もYoutubeで誰でもいつでも視聴可能といたします。

ふるってご参加ください。

 

参加ご希望の方は以下のアドレスに空メールをお送りください

 

st66@nagai-inc.online

 

【開催日時】

2021年6月6日(日) 13時00分~16時00分
※15分前よりオンライン会場へ入室が可能です。

【見逃し配信予定日】
2021年6月9日(水)にご登録アドレスへ視聴先URLをご案内予定です。
オンライン配信方法
Zoom

【講師】
山形大学農学部 教授   浦川 修司
山形大学農学部 准教授 松山 裕城
山形大学農学部 助教   中坪 あゆみ
山形大学農学部 准教授 桒原 良樹

【参加費用】
無料

 

参加ご希望の方は以下のアドレスに空メールをお送りください

 

st66@nagai-inc.online

 

山形大学農学部では、カルビー株式会社元社長の故松尾雅彦氏のご寄附により、平成28年から寄附講座『食料自給圏「スマート・テロワール」形成講座』を開設し、山形県庄内地域において「庄内スマート・テロワール」の実現に向けた取り組みを行ってまいりました。

本講座では、余剰水田や耕作放棄地を活用して、耕畜連携、農工連携、工商連携によって輸入原料に依存している加工食品を、
地域産原料”を活用した加工食品に置き換える取組みを行ってきました。また、庄内地域の農業者、加工メーカー、スーパーマーケット等と連携を図りながら農畜産物を生産し、この
年間においてウインナーソーセージ、ロースハム、ベーコン、味噌、コロッケ、中華麺や麦切り等の加工品を開発してきました。

残念ながら松尾氏は志半ばで急逝されましたが、山形大学農学部では松尾氏の熱い想いを引継ぎ、氏の構想の実現に向けて邁進しております。本セミナーでは、寄附講座がこれまでの5年間で取り組んできた内容やその成果、今後の方針などについてご紹介します。


農業にご関心の方、地域づくりにご関係の全ての皆さま。
是非是非ご視聴ください。