2022/12/07
信州食品事業者連絡協議会の勉強会に参加し取材しました スマート・テロワール構想において地場の食品加工業の役割は極めて大きいものと考えられております。 畑作穀物は小麦にしても、大豆にしてもそのまま消費者の調理によって消費されず、それらを原料とする食品加工業の加工プロセスを経た加工食品として消費されます。...
中田康雄の気づき · 2022/11/20
茨城県パン小麦研究会に所属する小麦生産者の小麦、「ゆめかおり」を原料とするクリームパンが、茨城をはじめとする茨城、栃木、福島県のセブンイレブンの店舗にて絶賛販売中です。 山本謙治さん、通称「やまけん」さんのブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」でこのクリームパンについての報告がアップされています。...

中田康雄の気づき · 2022/10/04
コメの価格低下、生産量の制限政策によってコメ農家の経営基盤が弱体化している。 9月26日日経オンラインは、 自治体が小麦の生産拡大に向けた農家支援策を展開している状況を伝えている。 (https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC25BGQ0V20C22A8000000/)...
お知らせ · 2022/09/28
バイオマス産業杜市・真庭の地域循環に学ぶ 10/10(月・祝)15-17時ZOOMセッションのお知らせです 申し訳ありません 参加申し込みの空メール送信は10月1日以降にお願いいたします 「日本の林業は、売上は小さいが伸びは速い、令和の成長産業だ」と聞いて、本当か?と思う皆さま...

お知らせ · 2022/09/28
9月24日に協会の理事会が開催され、 地域活動支援事業の6団体の応募者のプレゼンと質疑応答が行われました その後理事会にて審議いたしました結果、 下記の団体を支援対象とすることに決定いたしましたのでご報告いたします なおご参考までに支援対象団体の申込書を添付いたします          記 ・(株)アイディア ・月山高原農地委員会...
お知らせ · 2022/09/26
長野県は地域食料自給圏の実証実験を進めてきました。 当事業は2017年度〜2021年度の5年実施され、この度最終年度の終了にあたり報告書が作成されましたので、共有いたします。 当事業は小麦、大豆、トウモロコシ、ジャガイモについて、それぞれ、 堆肥施肥で輪作、堆肥無しで輪作、連作の異なる条件で栽培し、 収量、品質、土壌についての比較を行い、...

お知らせ · 2022/09/12
日本最古の英字新聞・ジャパンタイムズ社は、4年前よりSustainable Japan Award という賞を設け、全国の企業を表彰しています。 今般、その中の総合2位にあたるSustainable Japan Award優秀賞を、スマート・テロワール協会理事の坂上氏が代表を務める㈱さかうえが受賞しました。 里山牛の取り組みが評価されたものです。 ぜひ以下をご覧ください。...
お知らせ · 2022/09/08
本年度から地域活動絵への支援対象を公募することになりました。 公募を8月31日に締め切りましたところ以下の7件の応募がありました。 詳細は添付資料をダウンロードしてお目通しください。 9月24日に理事会を開催して支援対象の絞り込みを行います。 なお資金支援の予算総額は2百万円となっております。 対象者が決まりましたらご報告いたします。...

お知らせ · 2022/07/26
輸入食料の価格は上がる一方。なぜもっと食料自給率を上げていかないのか、ご不審の皆さま パン用小麦栽培は難しいと思う農業者と、国産小麦はコスト高だと思う製パン企業の皆さま 「滋賀県では給食のパンを地元産小麦で作っている」と聞いて、「ぜひうちでも!」と思う皆さま 来たる8月8日(月)19~21時、ZOOMにて、以下のセッションを行います。...
中田康雄の気づき · 2022/07/19
スマート・テロワール協会の会員茂木信太郎氏から興味深い報告書をお送りいただきました。 「信州食品事業者連携協議会」が実施した「松本市大学生応援一万食プロジェクト」についての報告書です。(同報告書はこのブログの文末に添付いたしますのでダウンロードしてぜひお目通しください)。...

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